自然保護の農村が生んだ美味しいお米。蕪栗米。   

 宮城県の蕪栗沼(カブクリヌマ)は渡り鳥の越冬の百選に数えられる自然の宝庫。はるばるシベリアからマガンや雁などがひと冬を越しに渡ってきます。渡り鳥ばかりでなく動植物の豊かさは、そのまま自然の豊かさの証明です。そして、ラムサール条約という渡り鳥などの自然を保護する特別な場所として登録もされたのです。

 今、食の安全がとても重要な事として社会問題になっています。鳥も近づかないなんて安全なはずありませんよね。そんな蕪栗の美味しいお米「ひとめぼれ」を仕入れました。

 新潟の佐渡島ではコシヒカリを朱鷺米と名づけて販売中ですが、あいざわ米店ではこの宮城県の蕪栗産のひとめぼれをマガン米にしようかな。今のところは「蕪栗米ひとめぼれ」として販売中ですけど。
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蕪栗米ひとめぼれ 5kg 2500円 (店頭渡し価格)
甘くてふっくらやわらか、舌ざわりも弾力も見た目も良いお米。
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by ainokome | 2009-01-11 00:30 | あいざわ米店のお知らせ | Trackback

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